2012年 1月 の記事

まぶしい芝生

 乱視 矯正中で、めっきりと目に対する自信を失っている

ところではあるが、目を疑うような記事を見つけた。最近の大阪市の

試みは凄いな~。ママ保育という試みも実に清清しい。

 さて、その記事とは?『7月から大阪市が塾代を月1万円援助』

というものだ。全国初の「教育バウチャー制度」の一つらしい。

詳細は、大阪市西成区の公立中6校で学用品などの就学援助を

受けている中学生950人が対象で、塾やスポーツ教室などで使える

クーポン券を毎月1万円分づつ渡すらしい。

そして、2013年には、市全体に対象を広げる予定なんだってね。

これも、また来年の忘年会での話題に上がりそうだ。大阪市在住の

友人が幹事を勤めてくれる忘年会は15年継続中なのだ。

この田舎町に住みながら、大阪市の勢いは老化しる私に目には

青々と映るばかりだ。



名医との出会い

 「もう大丈夫ですよ。皮膚は、日焼けと共に目立たなくなって

きますから、暫くは自宅で塗り薬を欠かさず塗ってあげてください」。

初めて笑えた。ホッとした。私の不注意で、乳幼児にやけどをさせて

しまい、入院、通院を2ヶ月は続けた。その間は、決して笑えなかった。

先生も、わらわなかったけれど、この最終通院日に零れた笑みを先生も

掬ってくれた。今、子どもの足は跡形がなくなっている。ここまで成長

する過程で、彼も指摘をすることはなく気が付いていない。

 先生の言うように、完治した。30年間生きてきた中で、出会った名医。

私の、記憶は名医に反応した。

 親友が、子宮筋腫と戦っている。不妊の原因らしく、なんとか

克服に尽くしている。そのバックには、子宮筋腫 名医 に支えられて

いるらしい。決して、沢山いらっしゃいますよなんて何気ない言葉を

個人に発することはないらしい。誠実に誠意をもって治療に当たって

くれるらしいと、彼女はいい表情を浮かべて通院帰りを私とランチで

楽しんでくれるんだ。

 応援しているよ。

元気なカマキリの宿命か。。。

 「わあ~、カマキリの頭から上半身がないわ><」。

目を細めて、口をあんぐりと開けたままでシビアなかまきりを

痛々しくも放心状態で眺めてしまった。下半身は、ヒクヒクと

可動中。怖いもの見たさで、見せ付ける生き物には凄みがあるものだと

感心している人間の子どもは、この状況の背景を掴んでいるのだろうか?

 私も、ごくごく最近知りえたこと。この数年の知識が、始めて繋がった。

小学生の教科書レベルでは、知りえない女子は無知識だよね(笑)。

息子、2人が教えてくれた。「カマキリは飛ぶ物しか食べない」って。

だから、発情したオスが、メスに交尾しようと飛びついてくるわけだから、

当然食い尽くされてしまうということなのだ。

 もしも、俺のように勃起不全 の人間がカマキリであれば、完全

間に合わないから。。。ということか(笑)。

カマキリのオスは、元気なばかりに食べられてしまうのか。

無情なメスだよ、全くと言いたいが、この昆虫界はタフガイよ

とドヤ顔されそうな勢いにやはり負けそうである(笑)。





 

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